大和市の接骨院 ケガ・スポーツ障害・痛みのご相談、施術は当院にお任せください。

内藤接骨院

046-269-8684 神奈川県大和市 福田2丁目14ー4 小田急江ノ島線 桜ヶ丘駅 西口 いなげや方面 支那ソバすずき 隣

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鑑別診断の必要性

脂肪組織炎これは、脂肪組織炎とよばれる疾患でした。肥満症の方にはこの他に、蜂窩織炎(ほうかしきえん)とよばれる化膿性炎症で、組織内部の細胞を溶かしてしまう疾患もあります。このように、一見単なる打撲のようにみえても実際には鑑別診断(別の疾患があるかどうかをさぐること)が必要になる場合が多く見受けられます。

マッサージだけしか行わない接骨院も増えてきているようですが、経験がなく、包帯も巻けないような方が施術を行っているところはこのような鑑別が難しいといわざる終えないのが現状です。しっかりした知識と、技術を持つ接骨院であれば、鑑別診断し、疑いの可能性がある疾患を説明し専門医に紹介してもらえますので、接骨院の選別(鑑別)も今後は患者様に必要な技となってきているのが現状です。

「気持ちがよい!」「保険の取扱いでうるさいことをいわれない!」などで接骨院を選択すると、このようなものが見逃される恐れもでてきています。

現代医療のメリットを生かしつつ、伝統医療で不足するところを補うのが本来の接骨院の使命であると思いますので、遠方の方でもどこに住まわれていてもそのような接骨院を選択していただき、接骨院の誤解解消にご協力いただければ幸いです。

よく広告で、『なんでも治る!』のような記載を見受けられるようになりました。また、『自分で治す○○』というタイトルの本が売れ出していますが、その前提となる診断をきちんとしないと、とんでもないことになってしまう場合もあるのです。信頼のおけるきちんとした紹介ができる医療機関を選択されることが重要なポイントとなることをおわすれなきようお願いいたします。

腰痛

ちょっとした動作によって急激にくる痛みで動くこともままならないものにぎっくり腰があります。重たいものを持っただけではなく、歯を磨こうとしてかがんだときに痛めることも見受けられます。わずかな力でもこのような状態になってしまうこともあるので、初めてぎっくり腰をされたかたは驚かれるかもしれません。安静にして、腰を固定する必要がでてきます。股関節のずれなども一つの要因になることが多くありますので、早めに来院されることが重要です。

また、徐々にくる腰痛もあり、度重なる体幹の屈伸運動やゴルフ、その他同じ作業で腰に負担が生じてしまうものも腰痛を引き起こす恐れがあります。この腰痛は、ご本人が相当我慢されてから来院することが多く、ひどくなったときにはなかなか治療効果が上がりにくい状況になってしまうことも多くあります。暖める、冷やす、いったいどちらを行えばよいのか分からないケースもあると思われますので、専門家のところへいき、治療を受けられることをお奨めいたします。

この他、病的なものでも腰痛が起こります。例えば、女性なら、ホルモンのバランスが崩れることによる腰痛、子宮後屈、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮がん、卵巣膿腫など、婦人科系疾患によるものがあります。また、当院にこられて病院を紹介させていただくものとして、腎臓結石、尿管結石、糸球体腎炎、腎盂炎、や胃癌による腰部の痛み、癌の骨転移などもあります。
それぞれ臨床症状が違うため、疑いのあるものに関しては当院では該当する専門医に精密検査を依頼し、早期の発見をするなど医療機関との連携を行い、安心と、喜ばれる施術が行えるよう努めています。

椎間板ヘルニアも、腰痛を引き起こします。これは背骨の骨と骨の間にあるクッション、椎間板と呼ばれる軟骨性のものがつぶれて中にある芯がでてきて背骨の中のトンネルを通っている脊髄からでて体の運動や感覚をつかさどっている神経を圧迫してしまうことによって生じるもので、腰椎にこれが生じると、下肢に痺れを伴う痛みを生じます。最近の研究では、白血球がこのでっぱった芯を食べてしまって自然に治ることが多いことがわかってきましたが、レーザーなどの発達で、この出っ張りをやききる方法も開発されているようです。時間をかければ電気治療、安静と固定でも効果をあげることができます。

脊柱管狭窄症は、脊椎全てに通っている孔が空いていて、その中に脳からつながる脊髄が通っているわけですが、この孔である脊柱管が年齢により石灰化などが生じて狭くなってくる退行性病変の一つです。つまり、大抵の場合脊椎の老化によって、神経が入っているトンネルが狭くなったことによって神経が潰される箇所が生じ、痺れや痛みが生じてくるというもので、大抵は腰部に生じて下肢の痺れ、痛み、歩行困難、間欠性跛行(かんけつせいはこう)といって少し歩くと立ち止まってしゃがみこまないといられなくなる症状などを呈してきます。桂歌丸さんや、笑福亭つるべえさんがなり、手術をうけました。仕事復帰を急がれる場合など、ご本人の希望が強い場合、また、便、尿が排出できなくなった場合には、手術適応となります。

不安からくる腰痛も良く見受けられます。近年はストレス社会!そのストレスが腰痛を引き起こすこともあるのです。
脊椎過敏症といわれていますが、女性に多く見受けられます。鬱、脅迫概念などからそのようなことが生じることも多く、心療内科、精神科での治療が必要になってきます。いつまでも悩んでいないで、早めの治療をされることが重要です!当院では、腰痛と思われて来院される人にその疑いがある場合は、ご本人に適切な医療機関をご紹介しながら、痛みに対する施術も同時に行わせています。

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脱臼

脱臼写真1脱臼は、左写真のように、関節が本来あるべき位置からはずれてしまうことを意味しています。この写真では、患者さんの右肩がはずれているために、左肩のように肩のふくらみが消失し、肩の先がとがって見えます。関節はこの位置で固定されて、骨の頭のところが関節からはずれた位置で引っかかっているので、あまり動きません。また、骨折のような急激な腫れも出現しないのが特徴です。このような場合、三角巾などで肩を固定して、脱臼を整復してもらう必要があります。当院では、整復を行い、顧問医に整復の確認と診断、その後のご指導をいただき、当初心配された脱臼に加えて生じた骨折も同時に施術してゆくこととなりました。やはり、信頼できる医療機関と提携していることが必要不可欠です。 

脱臼写真2

これは肩鎖関節という関節の脱臼です。鎖骨の端がそれを抑えている靭帯の断裂によって、上に持ち上がってしまうことにより生じます。自転車から転倒したなどの場合生じることがおおい外傷です。機能的な障害はさほど生じませんが、形状の変形は残る場合が多く、手術をしても完全に元に戻りにくい脱臼です。患者さんの希望を明確にしてから顧問ドクターと相談の上、対応を決めてゆく必要があります。

骨折

骨折写真1骨折写真2骨折は、負傷してから急激な腫れがでてきます。また、折れたところに沿って押してみると、鋭い痛みが走ります。 大きく変形して折れた場合はその部分での変形だけではなく、異常な動きを骨折した部分でします。簡単にいえば、関節でもないのにその部分が「ぐにゃ」と曲がってしまうということです。この写真では、外果(いわゆる外くるぶし)のところ(腓骨下端部)にわずかな亀裂が入ってしまっています。当院では、骨折の場合でも応急処置を行い、整復、固定を行った後に、顧問医にて診察、診断、その後のご指導をいただき、医療機関と連携した施術を行っています。

骨折写真3骨折写真4骨折写真5この写真は鎖骨骨折の写真です。自転車から転倒したり、格闘技で肩から落ちたりし、鎖骨を強打して骨折する場合がほとんどです。エコー検査を行って骨折部を確認してますが、骨折を整復して(つないで)固定処置を行い、顧問医に検査、後療依頼、あるいは後療をこちらで行うような承諾をいただきます。

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捻挫

捻挫写真1この写真は、右手薬指(第4指)の突き指によって、指を伸ばす筋肉のおしまいである腱が断裂したために生じたもので、マレットフィンガー(槌指)とよばれている変形です。
単なる捻挫でも、靭帯の損傷やこのように腱の断裂、あるいは亀裂骨折を伴っているものもありますが、注意が必要です。突き指、足首、膝の捻挫が一般的に多く見受けられますが、股関節や首、肘、肩、手首など、関節のあるところは、すべて捻挫する可能性があります。顎も硬いものをかんでいて「ごりっ!!」と捻挫することもありえますので、そんなところの捻挫は無い!などと誤解しないでまず診てもらうことをお奨めします。

捻挫写真2これは第3度の足関節捻挫です。当院でのエコー検査のほか、顧問医によって骨折はないと確認したものです。靭帯の完全断裂を伴い、皮下溢血、腫脹が著明となり、荷重、歩行困難となる場合が多いです。アイシング、シップ、包帯、その他、副木(シーネ材料はレナサームを使用します。)を活用し、早期の腫脹(腫れ)減少と痛みの回復を図りながら筋肉ポンプ作用を活用した運動療法をなるべく早期より開始することにより、回復のスピードを高めます。治療内容も、自覚的、他覚的臨床症状によってその選択を変える必要があり、これらのさじ加減は難しいため、やはり臨床経験を積んだ施術所を選ばれることをお勧めします。外くるぶしのことを外果といいますが、これだけの腫脹を伴うことはめずらしくありません。骨折を伴うこともあり、エコー検査や信頼のおける施術所選択の理由になります。逆に、これを取り扱うことのできない接骨院はあまりお勧めできません。

挫傷

挫傷写真挫傷とは、鈍力が作用して筋肉が引きちぎれた状態になることをいいます。簡単にいえば肉離れのことです。外見では、ちょっとわかりにくい場合が多いのですが、時間と共に皮下溢血を伴って腫れてくることが多く見受けられます。写真では、右下腿部(ふくらはぎ)中央部の肉ばなれですが、下に皮下溢血が移動している様子が見受けられます。当初はアイシング、しっかりした固定が必要です。

顎関節症

「最近、口を開けにくい、口を開けると「がくがく」と音がする」といった訴えをされる方を良く見受けるようになってきました。歯科医、口腔外科が専門とするところのものですが、さまざまな治療法が行われるようになってきました。テンプレートといわれるマウスピースを口にはめる方法などもその一つですが、電気治療、筋肉をほぐして、特殊な方法で関節運動を行わせてゆくと症状が緩和することが多く見受けられます。

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四十型・五十肩

「肩が痛くて上がらなくなった!」という訴えをされる方も多くいらっしゃいます。重いものをもったり、担ごうとしたり、人とぶつかったりが原因となって肩の関節の周りに炎症を起こし、それが原因となって何層にもなっている筋肉の膜がお互いにくっついてしまったりして関節の動きに制限が生じる場合があります。

よく、「ほっとけば治るよ!」といわれたり、「○○という運動をうんとやればいいんだよ!」とかアドバイスされる方も見かけますが、例えば同じ風邪でも人それぞれに症状が異なっているように、この症状も人それぞれに異なっていることが多くあります。その人にあった施術方法を選択しなければ、逆効果になってしまうことも少なくありません! 他人の経験とか、他人の運動方法を薦められたからといって、その人が専門家でないかぎり、いわれたことを鵜呑みにしてはいけません。きちんと専門家のところで施術、治療を行ってもらいましょう!

自分で治すこともまったく無いわけではありませんが、ほとんどうまくいきません。ひどくしてからでは対処がしにくく、施術に時間がかかってしまうことのほうが多くあります。しっかりとした原因があって、それから直ぐに来院された場合、これらの症状がでても四十肩、五十肩ではなく、捻挫である場合もあり、その場合は保険を取り扱える場合もありますので、ご相談ください。

腱鞘炎

腱鞘炎とは、筋肉の終わりの部分に近いところを腱といいますが、それを包み込んでいる鞘のことを腱の鞘なので、腱鞘といいます。そしてその炎症なので、腱鞘炎というわけです。有名なものは、手の親指の付け根のところで生じる腱鞘炎があり、ド・ケルバン病という名前がついています。基本的に筋肉の終わり部分は腱があり、腱鞘もあるので、腱鞘炎はそこに生じる可能性があるわけですが、日常で多く見受けられるものは有る程度限られています。ばね指もこれが指の付け根の表側で生じた場合に発生します。

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